冷えが続く2月は、腰の違和感を放置しないことが重要です。 冷えによって筋肉や関節が硬くなり、血流も低下しがちになり、普段なら問題のない動作でも腰に強い負担がかかってしまいます。
朝起きた直後や、 前かがみになった瞬間、 重い物を持ち上げたときなど、 何気ない動きがきっかけで急な腰の痛みが出るケースも少なくありません。
2月は寒さがピークを迎え、体全体が縮こまりやすくなります。 その結果、腰回りの筋肉が十分に働かず、無意識のうちに腰だけで体を支える状態になり、ギックリ腰を引き起こしやすくなります。 さらに、冬場の運動不足や長時間の同じ姿勢も、腰への負担を大きくします。
ギックリ腰は痛みが落ち着くと安心してしまいがちですが、 骨盤の歪みや筋肉の緊張が残ったままだと、再発を繰り返す原因になります。
当院では、腰の痛みだけでなく、姿勢や体のバランスを確認しながら施術を行い、 腰に負担のかかりにくい体づくりのお手伝いをさせて頂いてます。
「腰が重だるい」 「違和感が続いている」
そんなサインを感じたら、悪化する前に早めのケアがおすすめです。 寒さが続く2月こそ、腰を守るためのケアを意識して乗り切りましょう!
ギックリ腰や腰痛に対して鍼灸施術もさせて頂いております。 是非ご相談ください。
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